地元の秋祭りが終わりました|布団太鼓の夜

今年も、地元の秋祭りが無事に終わりました。
この季節になると、どこからともなく笛や太鼓の音が聞こえてきて、胸が高鳴ります。
夜の空気の中、提灯の明かりに照らされた布団太鼓。
掛け声とともに動き出す瞬間の迫力は、何度見ても鳥肌が立ちます。
地域の仲間たちと力を合わせて担ぐ太鼓は、まさに心が一つになる瞬間。
法被を羽織り、足袋を履いて、太鼓を見上げる時間。
昔から変わらない風景の中に、自分もその一部として立っているのが嬉しいです。
祭りが終わったあとは、どこか寂しさもありますが、
また来年、この場所で同じ仲間たちと笑い合えるのが楽しみです。
感謝と余韻の残る、最高の秋の夜でした。
って腰が痛くて全く担いでませんが。。。

